ホワイトホール・後編


前編からの続き


真っ暗の中に、白い光が見え、その中に入っていった。

そこは、白い世界だった。
また玉座のような白い椅子に座った真っ白な人がいた。
若い男性に見える。
髪が長い。
床に座り込んでいた私に、手を貸して立たせてくれた。
そのままバルコニーに出る。
私は、バルコニーから空へ飛んで上に登っていく。
白い人を見ると、私のことをじっと見つめていた。


真っ白な雲が、どんどん迫ってくる。
お城が見える。
そのまま城の中に突っ込んで行った。
地下のような場所に、先程の白い人がいるが、もう真っ白じゃない。
甲冑を着ていた。
机の上で、何かをしている。


私の体は、左にぐるぐると回り始める。
上に下にと、移動していく。


お姫様みたいな小さな女の子の手をとって、笑っている甲冑の人。
馬に乗って、山の上の夕日?太陽を見ている。
とても綺麗。
流れが止まる。


どこかの映画館?のような場所にいた。
前に一人だけ座っている。
スクリーンには、お城が写っている。
私は、後ろにある扉を開けようとしたが、開かなかった。
座っている人の所に行ってみた。
甲冑の人に良く似た女性?よくわからない。
隣に座った。
手を握る。
弱く笑いかけられた。
帰るようにと、ナレーションが聞こえてきた。
右手に見えていた扉を開けて、元に戻ってきた。


なんだったのだろう?
過去生?と思っていると、フォーカス10に戻るようにナレーションが入る。


なんだったんだ?と考えているうちに、1で戻るよう言われ終了した。






☆思ったこと

なんだったのだろう?
過去生?

あの映画館みたいなところは、なに?
どこに行っていたの?

それにしてもなんか凄いなぁ。
不思議体験だった。

はっきり見えるのではなく、ぼうっと浮かんでくる感覚。

今回、ぐるぐる回るのに身を任せてみた。
この方がいいのかもしれない。
抵抗もせず、集中もせず、流れに任せる。
またこの状態になったら、同じようにしてみようと思う。

なんだったのだろう?
何の感情も伴わないスライドショーを見ていたような気がする。






◎ノートを読んで、思ったこと。

自分で言うのもなんだが、スゴイ体験しているなと思った。
読み返して思い出す。

なんだったのだろう?
過去生なのだろうか?

いつかわかる日がくるといいな。






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寝ること・本・TVドラマが好きで体外離脱と明晰夢に挑戦中

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